海辺と里山の楽しみ 夕日のショーと焚き火酒、翌日は秋の山歩き

アウトドア
土日の夕方、海辺はとてもいい雰囲気です

まだ暑い日が続きますが、夕方は海風が涼しく気持ちいい季節になりました。

私の住んでいる土地では、特に遠くに行かずとも、お金を使わずとも、お天気さえよければ楽しめる場所や事がたくさんあります。

海辺の楽しみ|夕方からがイイのです。

日が傾いてオレンジ色に近づいてくる4時ぐらいから、浜辺に人がたくさん集まってきます。

ラグビーに興ずる若い人たちや、犬の散歩をする奥さんや旦那さん、波打ち際を走る人、サルサをかけて踊るラティーノさんたち、フレスコボールなる新しいラケットスポーツで汗をかく人たち・・・。

千差万別、思い思いに過ごしていて、休みの日のリラックス感、午後の穏やかな海辺を楽しむ心地よい空気が流れています。

夕日が沈む瞬間はカメラを向ける人がずらっと並びます。

でも、空の色や雲の色がドラマチックに変っていくのは日没後で、この時間が私は好きです。

雲が広がってきました。

みるみるうちに雲が集まってきて、夕日に照らされてこんな不思議な形になりました。

インスタグラムに載せたら、天空の城ラピュタだ!とか、千手観音様に見えますとかコメントを頂きました。

夕日のショー、心が和みます。

さて、日が沈んだら、私たちは焚き火タイムに入ります。

ビールを片手に焚き火を楽しんだ後は、熾火の上に網を置いて鶏モモを炙ります。

バチバチと爆ぜる音を聞きながら、柔らかな熱を感じながら、焚き火を囲むとみんな素直になります。

お酒は進み、話は尽きません。

こうして長い夜は更けてゆくのでした。

秋の里山歩き|柿に稲穂にコスモスに・・・

明くる朝、焚き火道具を片付けて久しぶりに近くの里山を歩きに出掛けました。

山が近づくと昔ながらの古民家が増えてきます。

柿がいい色に染まって秋の陽光に照らされて、とてもいい感じです。

緑の稲穂に青空がよく映えます。

秋桜の色合いは日本の秋によく合いますね。

小川の流れる深い森の中へと入って行きます。

初秋の森はまだ緑色主体で、鳥のさえずりもにぎやかです。

昔から気に入っている川原です。涼しい風が谷を渡って行きます。

川沿いを離れ、尾根を目指して急斜面を上って行きます。

途中の道はどんぐりコロコロどんぶりこ。

尾根にたどり着きました。

遠くに海が見えます。

海が近くなってきました。

秋晴れです。

ゴールは山の上、ここからの眺めが疲れを癒してくれます。

実を言うと今日は久しぶり過ぎてここに着いた時はヘトヘトで、この眺めを写真に撮るのを忘れてしまいました。

上の写真は別の日に撮ったものですが、雄大な景色はそのままです。

ここから山を下りて家に着くまで、全行程ずっと徒歩で3時間でした。

電車はおろかバスにも乗らずに、当日に思い立って気軽に行けるコース、ちょうどいい距離とアップダウンで体力作りに最適です。

歩いて海にも山にも行けて、土日とも楽しめる我が街、ずっとここで暮らして行きたいと思います。

ではまた。

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