畑はオヤジのディズニーランド 一日過ごせる楽園です

家庭菜園
ビーツ美味しいですよ

待ちに待った土日です。今日も元気に朗らかに、チャリンコ漕いで畑への道を進みます。

途中、一際目を引いたのがこのカラフルな百合、すばらしく綺麗です。百合と言えば白かと思っていたのですが、ピンクも黄色もあるんですね。初めて見ました。

畑に着きました。まずはいつものパトロール、畑をゆっくり一回りします。なんと、知らない間にミニトマトが実を付けていました。

おぉー、これは一番大きい、もうすぐ食べられるようになるかな?毎日のように見ているのに、見えてないものって多いですね。

こちらはとうもろこしの株の先端の拡大図です。穂が出てきました。これがトウモロコシになるんでしょうか。小さな変化がいちいち嬉しいです。

水を遣っていて気付いたのは、先週末に種を蒔いた枝豆の芽が出たことです!めっちゃ嬉しい!

これはビーバーム(Bee Balm)というミントの仲間の花です。その名の通り、蜂が寄って来る花だそうです。畑の仲間のアメリカ人が育てていて、去年植えたのが今年初めて花が咲いたと嬉しそうに話してくれました。

今日はお昼まで水を遣ったり草を抜いたり収穫したりして過ごした後、昼ご飯を食べに家に帰ってまた畑へ。午後の部は種蒔きから。

左側の手前から、枝豆第二陣、ルッコラ、バジル、右側には空心菜を蒔きました。どれも我が家の食卓には欠かせない野菜です。

枝豆を蒔いたところには不織布を張りました。カラスは豆に目がないですからね。発芽したての豆をつついて台無しにされてはかないません。

梅雨に入る前に夏野菜の種蒔きと苗の植え付けは完了しておきました。後は恵みの雨で蒔いた種は芽が出て、植えた苗は大きく育っていきます。

私にとって畑は十代の女子にとってのディズニーランドみたいなもので、一つ一つの野菜がアトラクション、一日中いても全然飽きない、疲れを忘れる楽園です。

今日はビーツを初収穫しました。冬に育てて美味しかったので、春にも撒いて夏に楽しむという算段です。ビーツは食べ方にちょっとコツが要るので、また別の機会に書かせて頂こうと思います。

今日もいい天気、充実の土曜日でした。

ではまた明日。

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